メイクアップの仕上がりは下地の量がポイント

普段何気なく使っている「メイク」という言葉。化粧をする、という言葉よりずっと浸透しています。ただしくは「メイクアップ」なのでですが、なんでも略して呼ぶことに慣れている私たち日本人は、「アップ」の部分にもっと注意を払うべきです。

化粧をすることによりその人の美しさが上がる、すなわちアップしなければメイクをする甲斐がないというもの。では、その「アップ」を促すポイントとはなんでしょう。ファンデーション、アイシャドー、口紅、アイブロー、まつ毛…気にかけたい箇所はたくさんあります。
銀座カラー上野店

近ごろ雑誌のメイクアップ特集では、下地について多くのページを割いています。美容の基本である紫外線カットはもちろん、肌の色補正、シミなどのカバー、化粧ノリや持ちをよくするものなど、ベースである肌の質をアップできる底力を試される商品だけに、化粧品メーカー各社も力を入れています。

自分の肌の悩みにあった下地を見つけたならば、次に気を付けて欲しいのはその使い方です。効果を上げたいがために、決められた量より多く使用するのはNG。

ファンデーションがよれる原因にもなります。必ず使用分量を守り、少しずつ指先に取って肌になじませましょう。その際、顔の中心部ばかり注意がいってしまいがちですが、サイドも塗り忘れがないよう、気を付けてください。

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乾燥肌の人のための保湿重点のスキンケア

乾燥肌の人は、皮膚トラブルを起こしやすく、外的刺激に敏感です。乾燥しているということは必要な水分を保持できていない状態ですので、スキンケア方法に問題がある可能性があります。

スキンケアの基本は保湿対策ですが、その前に洗顔剤を見直します。刺激が強すぎるものは必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥を悪化させてしまいます。

ちょうど良いバランスのものを探すには、洗顔後の肌の状態を注意深くチェックしてみる必要があります。化粧水も何もつけない状態で突っ張らなければ問題ありません。

洗顔後はすぐに化粧水をつけます。手の平で皮膚を覆うようにして、少し温めると浸透しやすくなります。化粧水の後は蓋をするために美容液や乳液をつけます。洗顔から時間を空けずにケアをすることが大切です。

また、日常の生活の中でできる対策では、エアコンの風に直接当たらないようにしたり、洗顔をし過ぎないことです。

特に肌荒れを起こしている人は肌が汚れているのではないか、余分な皮脂があるのではないかと考えて一日に何度も洗ってしまいますが、洗い過ぎは逆効果です。洗顔剤で洗うのは、冬場でしたら夜寝る前の一回で十分です。朝はぬるま湯で流す程度が安心です。

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