メイクアップの仕上がりは下地の量がポイント

普段何気なく使っている「メイク」という言葉。化粧をする、という言葉よりずっと浸透しています。ただしくは「メイクアップ」なのでですが、なんでも略して呼ぶことに慣れている私たち日本人は、「アップ」の部分にもっと注意を払うべきです。

化粧をすることによりその人の美しさが上がる、すなわちアップしなければメイクをする甲斐がないというもの。では、その「アップ」を促すポイントとはなんでしょう。ファンデーション、アイシャドー、口紅、アイブロー、まつ毛…気にかけたい箇所はたくさんあります。
銀座カラー上野店

近ごろ雑誌のメイクアップ特集では、下地について多くのページを割いています。美容の基本である紫外線カットはもちろん、肌の色補正、シミなどのカバー、化粧ノリや持ちをよくするものなど、ベースである肌の質をアップできる底力を試される商品だけに、化粧品メーカー各社も力を入れています。

自分の肌の悩みにあった下地を見つけたならば、次に気を付けて欲しいのはその使い方です。効果を上げたいがために、決められた量より多く使用するのはNG。

ファンデーションがよれる原因にもなります。必ず使用分量を守り、少しずつ指先に取って肌になじませましょう。その際、顔の中心部ばかり注意がいってしまいがちですが、サイドも塗り忘れがないよう、気を付けてください。

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